わたしがあぐりびとになるまで

わたしがあぐりびとになるまで

ゼロからの手づくり就農物語

  • いいだ かなこ/著
  • 四六判
  • 256頁
  • 1600円+税
  • ISBN 978-4-7877-1185-4
  • 2011発行
  • [ 在庫あり ]
  • 野草社/発行
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紹介文

子育て、家族の絆、愛、いのち……
「あたりまえだけど大切なこと」。
忘れかけていた心の扉を開いてくれる1冊です。
──工藤雅子さん(工藤公康投手夫人)推薦

“あぐりびと”=(アグリカルチャー×人)。
自力で山を開墾、家を手づくりし、有機農家となった家族の移住・就農物語。

目次

はじめに

1 飯田農園誕生物語
プロローグ 峠のわが家
第1章 旅の途中で
第2章 坂道
第3章 とまどい
第4章 仲間
エピローグ 新しいはじまり

2 飯田農園の農と暮らし
飯田農園農園主 コージさんインタビュー

3 八郷のあぐりびとアンケート――農の未来を支える女性たち

あとがき

著者紹介

いいだ かなこ(イイダ・カナコ)

飯田可奈子1973年、神奈川県横浜市生まれ。 1996年、都留文科大学初等教育学科卒業(図工科専攻)。 同年、茨城県笠間市の窯元にて陶芸の弟子修行に入る。 1999年に結婚後、メキシコ、ペルーなどに滞在。 2001年、南米から帰国して長男を出産、茨城県新治郡八郷町(現石岡市)に一家で移住。 現在、2児の母。陶芸家として主に子どものうつわを制作し、夫の栽培する飯田農園の有機野菜とともに「パチャママ屋」の屋号でイベントなどにも出店。

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