メディア2026.01.12
韓国文学セレクション『資本主義の敵』の書評が「図書新聞」に掲載されました
韓国文学セレクション『資本主義の敵』(チョン・ジア作、橋本智保訳)の書評が「図書新聞」に掲載されました。
◎待場京子氏評(翻訳者/ライター)
「〈パルチザンの娘〉が描き出す痛みとユーモア
——チョン・ジア短編集の多面的魅力」
「図書新聞」第3719号/2026年1月17日号(1月10日発売)
〈チョン・ジアのユーモアや仕掛けや文体はどれをとっても一筋縄ではいかない。くすっと笑いたい、美しい文章に酔いたい、万華鏡のような世界の様相を覗いてみたい。この短編集は、きっとそのいずれかの願いを叶えてくれるはずだ。〉
◎書評全文掲載
https://note.com/yasushi_kaneko/n/n0280344b1fd3
◎書籍詳細『資本主義の敵』チョン・ジア作、橋本智保訳
https://shinsensha.com/books/7558/