メディア2026.01.12
韓国文学セレクション『資本主義の敵』の書評が「社会新報」に掲載されました
韓国文学セレクション『資本主義の敵』(チョン・ジア作、橋本智保訳)の書評が「社会新報」に掲載されました。
◎西山由美氏評「お正月、じっくり向き合いたい3冊を紹介。」
(「社会新報」第5358号/2026年1月1日号)
〈どの作品も、乾いた筆致の中に奇妙な哀感が漂う。〉
〈かつて両親が銃を担いで山にたてこもり、“資本主義と実戦を交えた”ことを回想しつつ、現在の新たな資本主義の敵とは、消費社会の中でモノへの欲望を一切捨て無欲に生きる、自分の友人である……〉
◎書籍詳細『資本主義の敵』チョン・ジア作、橋本智保訳
https://shinsensha.com/books/7558/