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ながそねの息吹

ことむけやはす2

  • 矢追 日聖/著
  • A5判上製
  • 320頁
  • 3000円+税
  • ISBN 978-4-7877-9681-3
  • 1996発行
  • [ 在庫あり ]
  • 野草社/発行
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紹介文

神武以前の古代ヤマト(長曽根)のくにの中心地「大倭神宮」で、親子四代の霊感者として生をうけた著者が、現界と霊界を結ぶ「一大事の因縁」を物語る。源平、南北朝、神武と長曽根…の鎮魂浄化の調べは、秘められた日本歴史の、最も深層の部分に光をもたらした。

著者紹介

矢追 日聖(ヤオイ・ニッショウ)

1911年(明治44)12月23日、奈良県生駒郡富雄村大字中字藤ノ木2147番地に生まれる。1934年(昭和9)、立正大学史学科卒業。
1945年(昭和20)8月15日、敗戦の日に大倭教を立教開宣。神ながらをもといとする宗教活動を始める。
1947年(昭和22)10月30日、活動の拠点を奈良市大倭町1番12号に移し、生活共同体大倭紫陽花邑が誕生する。
1956年(昭和31)、社会福祉法人大倭安宿苑を創設。現在、救護施設、特別養護老人ホーム、身体障害者療養施設、認知症老人託老ホーム、ケアハウスなどがある。
1987年(昭和62)、大倭病院を設立。
1996年(平成8)2月9日、帰幽。