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子どもたちが動物を救う101の方法

  • イングリッド・ニューカーク/著
  • JAVA翻訳チーム/訳
  • 野上 ふさ子/監修
  • A5判
  • 160頁
  • 1500円+税
  • ISBN 978-4-7877-9612-7
  • 1996発行
  • [ 在庫あり ]
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紹介文

実験動物たち、見せ物として売られてきた動物たち、養殖場の動物たち、彼らにだって家族があるし、誰にも邪魔されず平和に暮らしたいはず。そのために君にもできることが、この本にはいっぱい書かれている。勇気を出して、身の回りの簡単なことから始めてみよう!

著者紹介

イングリッド・ニューカーク(Ingrid Newkirk)

JAVA翻訳チーム(ジャバホンヤクチーム)

野上 ふさ子(ノガミ・フサコ)

1949年 新潟県南魚沼市生まれ。立命館大学文学部哲学科中退。1972年より北海道各地のアイヌ集落を訪れ、アイヌ語を学ぶ。 1976~80年に、アイヌ語三部作『アイヌ語は生きている』『ユーカラは甦える』『ウレシパモシリへの道』(新泉社)刊行。 1984年 東京でエコロジー社を設立しエコロジー総合誌『生命宇宙』第一~四号を刊行。 1986年 環境運動紙「みどりの新聞」発行。動物実験の廃止活動をはじめる。 1993年 『動物実験を考える』(三一新書)刊行。 1996年 市民団体地球生物会議(ALIVE)設立代表。 2003年 『新・動物実験を考える』(三一書房)刊行。 2010年 特定非営利活動法人地球生物会議代表理事。 2012年10月10日、逝去。 『いのちに共感する生き方─人も自然も動物も・野上ふさ子の人生』(彩流社)