産業経済論

産業経済論

  • 安喜 博彦/著
  • A5判上製
  • 232頁
  • 3500円+税
  • ISBN 978-4-7877-0702-4
  • 2007発行
  • [ 在庫あり ]
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紹介文

歴史的パースペクティブを視野に入れながら、寡占市場における企業行動の分析手法を検討するとともに、それとの関連で産業体系の変化と産業発展のメカニズムを究明。また、日本産業の展開過程を豊富なデータで裏づける。産業組織論および産業構造論のテキストとして最適。

著者紹介

安喜 博彦(ヤスキ・ヒロヒコ)

1940年、大阪府生まれ。1963年、大阪府立大学経済学部卒業。 1968年、大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程修了。 関西大学名誉教授。博士(経済学)。 主著:『現代日本のビッグビジネス――企業行動と産業組織』(日本評論社、1995年)、『産業経済論――寡占経済と産業展開』(新泉社、2007年) 訳書:『寡占下の資本主義』(K. カウリング著、元木久と共訳、多賀出版、1988年)、『アイスランドからの警鐘――国家破綻の現実』(アウスゲイル・ジョウンソン著、新泉社、2012年)

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