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聞きまくり社会学

「現象学的社会学」って何?〔ist books〕

  • 西原 和久/著
  • 岡 敦/著
  • A5判
  • 160頁
  • 1800円+税
  • ISBN 978-4-7877-0617-1
  • 2006発行
  • [ 在庫あり ]
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紹介文

グローバル化時代ゆえに進展する社会現象、そして新たな社会の見方をとりあげ、簡潔に、わかりやすく分析・紹介するイストブックス・シリーズの第1弾。不透明な時代だからこそ注目される現象学的社会学を現象学の基礎から現象学的社会学の未来まで、解説しまくる。

著者紹介

西原 和久(ニシハラ・カズヒサ)

成城大学社会イノベーション学部教授、名古屋大学名誉教授。マンチェスター大学、南京大学、インスブルック大学、ハワイ大学、北京外国語大学などで客員研究員、客員教授を歴任。専門は、社会学理論、移民・移動者研究、国際社会学。本書と関連する主著と訳書は以下の通り。 関連主著:『社会学的思考を読む』(人間の科学社、1994年)/『意味の社会学』(弘文堂、1998年)/『自己と社会』(新泉社、2003年)/『間主観性の社会学理論──国家を超える社会の可能性[1]』(新泉社、2010年)/『トランスナショナリズムと社会のイノベーション』(東信堂、2016年)関連訳書:『間主観性と公共性』(N. クロスリー著、新泉社、2003年)/『社会学キーコンセプト─「批判的社会理論」の基礎概念57』(N. クロスリー著、新泉社、2008年、監訳)/『社会運動とは何か─理論の源流から反グローバリズムまで』(N. クロスリー著、新泉社、2009年、共訳)/『国際社会学の射程』(U. ベックほか著、東信堂、2016年、共編訳)など。

岡 敦(オカ・アツシ)

1959年東京生まれ。ライター・エディター。