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ケルゼンとヴェーバー

価値論研究序説

  • 関口 光春/著
  • A5判上製
  • 328頁
  • 3500円+税
  • ISBN 978-4-7877-0113-8
  • 2000発行
  • [ 在庫あり ]
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紹介文

規範意識が薄れた価値観喪失の時代に、善悪の基準は定められるのか。ケルゼンの純粋法学およびそれを一般化した彼の規範理論で論じられる価値認識と、ヴェーバーの法社会学や理解社会学の中で可能とされる価値認識とを比較検討し、客観的な価値認識の可能性を追究する。

著者紹介

関口 光春(セキグチ・ミツハル)

1957年埼玉県に生まれ。東洋大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程満期退学。博士(文学)。 東洋大学文学部非常勤講師