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天武天皇と九州王朝

古事記・日本書紀に使用された暦

  • 砂川 恵伸/著
  • 四六判上製
  • 416頁
  • 3500円+税
  • ISBN 978-4-7877-0616-4
  • 2006発行
  • [ 在庫あり ]
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紹介文

天智天皇から持統天皇までの古代史を復元。近畿天皇家は、九州王朝の大海人皇子(天武)により簒奪されたことを明らかにし、九州王朝説を補強する論を展開。あわせて「古事記」「日本書紀」に記された干支を検討することによって、上代に使用されていた暦を推理する。

著者紹介

砂川 恵伸(スナガワ・ケイシン)

1947年沖縄宮古島に生まれる。1965年琉球府立宮古高等学校卒業。1972年広島大学医学部卒業。1973年厚生連尾道総合病院勤務を経て、1981年より沖縄県立宮古病院勤務(外科)。2001年2月同院を副院長で退職。2001年2月より社会福祉法人・介護老人保健施設栄寿園勤務。 日本人の起源、日本古代史の探求をライフワークとする。 著書:『古代天皇実年の解明』『天武天皇と九州王朝』(ともに新泉社)