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法隆寺論争 〔新装〕

  • 家永 三郎/著
  • 古田 武彦/著
  • A5判
  • 120頁
  • 1400円+税
  • ISBN 978-4-7877-0604-1
  • 2006発行
  • [ 在庫あり ]
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紹介文

好評の書簡論争の第2弾! 家永=日本書紀の記事は疑ってかかるのが安全/太子と無関係の仏像を本尊とする不自然/精緻な論証と主観的独断の共存する古田学説 古田=「法華義疏」の著者は第三者/倭国の首都は筑紫にあり/言われたテーマと言われなかったテーマ

著者紹介

家永 三郎(イエナガ・サブロウ)

1913年 - 2002年。歴史家(日本思想史)、東京教育大学名誉教授。文学博士(東京大学)。

古田 武彦(フルタ・タケヒコ)

1926年福島県生まれ。東北大学法文学部卒業。 その後、高校教師を勤めていたが、1970年より、古代史の定説に再検討を迫る研究に専念。1971年『邪馬台国はなかった』(朝日新聞社)刊行。九州王朝説を中心とする独自の古代史像を提示し、学界の通説に再検討を迫る。2015年死去。