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市民の古代別巻2

「君が代」は九州王朝の讃歌

  • 古田 武彦/著
  • A5判
  • 128頁
  • 1000円+税
  • ISBN 978-4-7877-9012-5
  • 1990発行
  • [ 在庫あり ]
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紹介文

「君が代」の歌詞の起源をたどっていくと、なんとそれは天皇家よりも古く、九州王朝・邪馬壱国にまでたどりつく。「君が代」は糸島・博多湾岸に由来する歌だったのだ。この事実を発見することになった実証の旅をわかりやすく語る。解説に明治以後の歌詞採用の史料を収録。

著者紹介

古田 武彦(フルタ・タケヒコ)

1926年福島県生まれ。東北大学法文学部卒業。 その後、高校教師を勤めていたが、1970年より、古代史の定説に再検討を迫る研究に専念。1971年『邪馬台国はなかった』(朝日新聞社)刊行。九州王朝説を中心とする独自の古代史像を提示し、学界の通説に再検討を迫る。2015年死去。