江戸のミクロコスモス・加賀藩江戸屋敷

シリーズ「遺跡を学ぶ」11

江戸のミクロコスモス・加賀藩江戸屋敷

  • 追川 吉生/著
  • A5判
  • 96頁
  • 1500円+税
  • ISBN 978-4-7877-0531-0
  • 2004発行
  • [ 在庫あり ]
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紹介文

東京大学・本郷キャンパスは戦火をまぬがれ、その後急激な再開発がおこなわれなかったため、江戸時代の遺構が良好な状態でのこされていた。上は藩主から下は奉公人まで数千人が暮らしていた「江戸の小宇宙」加賀藩本郷邸の姿を考古学から明らかにする。

著者紹介

追川 吉生(オイカワ・ヨシオ)

1971年東京生まれ。明治大学大学院博士前期課程修了。博士(人間科学) 明治大学考古学博物館を経て、現在、東京大学大学院人文社会系研究科助手。 日本考古学専攻。 著書 『江戸のミクロコスモス・加賀藩江戸屋敷』(シリーズ「遺跡を学ぶ」011)、『江戸のなりたち[1]江戸城・大名屋敷』、『江戸のなりたち[2]武家屋敷・町屋』、『江戸のなりたち[3]江戸のライフライン』(以上、新泉社)