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現場取材、信濃の古代遺跡は語る

  • 片岡 正人/著
  • A5判
  • 256頁
  • 2500円+税
  • ISBN 978-4-7877-9610-3
  • 1996発行
  • [ 在庫あり ]
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紹介文

信濃は縄文中期に最盛期を迎えさまざまな文化を開花させた遺跡の宝庫である。発掘に携わった人々や研究者を訪ねてインタビューし、長野県内の72遺跡を豊富な写真と記者ならではの自由な発想と解釈で紹介。道案内付きで、遺跡めぐりのガイドブックとしても最適。

著者紹介

片岡 正人(カタオカ・マサト)

1963年、北海道小樽生まれ。東京都立大学人文学部卒業。 読売新聞東京本社文化部記者。山形支局、長野支局などを経て、文化部で歴史・考古学、文化財関係を担当。 著書 『市町村合併で「地名」を殺すな』洋泉社、『奥の細道を行く』(共著)読売新聞社、『義経残照』(共著)読売新聞社