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武蔵野の遺跡を歩く 郊外編

  • 勅使河原 彰/著
  • 勅使河原保江/著
  • A5判
  • 176頁
  • 1800円+税
  • ISBN 978-4-7877-0208-1
  • 2002発行
  • [ 品切中 ]
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紹介文

遺跡や博物館を見学しながら散策する「日曜考古学散歩」ガイドブックの郊外編。武蔵野に生まれ育ち、いまも自然環境保護に携わる著者が詳細な地図と豊富な写真で紹介。深大寺/野川/武蔵国分寺/谷保/立川/黒目川/八国山/三富開拓地割/砂川/霞川/新河岸川/川越

著者紹介

勅使河原 彰(テシガワラ・アキラ)

1946年東京都生まれ。明治大学文学部卒業。
文化財保存全国協議会常任委員。第2回尖石縄文文化賞、第13回藤森栄一賞受賞。
主な著書 『武蔵野の遺跡を歩く 都心編・郊外編』(共著)、『増補 縄文人の時代』(共著)、シリーズ「遺跡を学ぶ004 『原始集落を掘る 尖石遺跡』、同別冊03『ビジュアル版 縄文時代ガイドブック』、『縄文時代史』(以上、新泉社)、『縄文人は生きている』(共著、有斐閣)、『日本考古学史』(東京大学出版会)、『日本考古学の歩み』(名著出版)、『縄文文化』(新日本新書)、『埋もれた歴史を掘る』(編著、白鳥舎)、『縄文の素顔』(白鳥舎)、『歴史教科書は古代をどう描いてきたか』(新日本出版社)、『日本列島 石器時代史への挑戦』(共著、新日本出版社)ほか。

勅使河原保江(テシガワラ・ヤスエ)