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武蔵野の遺跡を歩く 都心編

  • 勅使河原 彰/著
  • 勅使河原保江/著
  • A5判
  • 184頁
  • 1800円+税
  • ISBN 978-4-7877-0215-9
  • 2002発行
  • [ 在庫あり ]
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紹介文

開発しつくされたと思われる東京23区内にも、多くの遺跡が残されている。市民によって守られてきた遺跡と自然などを訪ね歩く散歩コース12選。江戸城跡/本郷・弥生町/上野・谷中/飛鳥山/芝・高輪/大森/赤塚/石神井川/石神井城/妙正寺川/善福寺川/荏原台古墳群

著者紹介

勅使河原 彰(テシガワラ・アキラ)

1946年東京都生まれ。明治大学文学部卒業。
文化財保存全国協議会常任委員。第2回尖石縄文文化賞、第13回藤森栄一賞受賞。
主な著書 『武蔵野の遺跡を歩く 都心編・郊外編』(共著)、『増補 縄文人の時代』(共著)、シリーズ「遺跡を学ぶ004 『原始集落を掘る 尖石遺跡』、同別冊03『ビジュアル版 縄文時代ガイドブック』、『縄文時代史』(以上、新泉社)、『縄文人は生きている』(共著、有斐閣)、『日本考古学史』(東京大学出版会)、『日本考古学の歩み』(名著出版)、『縄文文化』(新日本新書)、『埋もれた歴史を掘る』(編著、白鳥舎)、『縄文の素顔』(白鳥舎)、『歴史教科書は古代をどう描いてきたか』(新日本出版社)、『日本列島 石器時代史への挑戦』(共著、新日本出版社)ほか。

勅使河原保江(テシガワラ・ヤスエ)