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琉球の玩具とむかし遊び 〔新装〕

沖縄伝統文化を継承する人びと

  • 西浦 宏己/写真と文
  • 関 久子/監修
  • 四六判上製
  • 160頁
  • 2200円+税
  • ISBN 978-4-7877-0405-4
  • 2004発行
  • [ 在庫あり ]
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紹介文

今はめったに見られなくなった琉球の玩具を集めた尾崎コレクションの写真を中心にして、沖縄で張り子・凧・草細工の玩具づくりを伝承・復興する人びとや、大阪で琉球の踊りと音楽を演じる会などを紹介しながら、沖縄の伝統文化のすばらしさとその継承を訴える。

著者紹介

西浦 宏己(ニシウラ・ヒロキ)

1935年大阪生まれ。フォトジャーナリスト。主な著書 『アイヌ、いま。』『アイヌ、いまに生きる』『おおさか、街・人。』『琉球の玩具とむかし遊び』(以上、新泉社)。

関 久子(セキ・ヒサコ)

1901年生まれ。歌人、平和運動家。1925年~40年頃、亡夫尾崎清次氏の玩具研究のパートナーとして、日本・朝鮮・琉球の玩具の収集と版画集の出版を助ける。著書 『艸炎』『裸木』(歌集)、『身近な薬草12カ月』