近刊
変化に晒される寒冷地の暮らし
海からみた北極域
グローバル化を生きる先住民社会
- 四六判
- 288頁
- 2800円+税
- ISBN 978-4-7877-2506-6
- 2026.02.25発行
変化に晒される寒冷地の暮らし
グローバル化を生きる先住民社会
黎明期の女性民俗学者たちの生と学問の軌跡
瀬川清子・能田多代子・江馬三枝子・大藤ゆき、そして「女の会」
「アイヌ風俗写真」を用いた新たな切り口で歴史を読み解く
「見せる」「見られる」のはざま
ホモ・サピエンスはどのようにアジアに定着したのか?
考古学・文化人類学からのアプローチ
明白なものを取り、疑わしきは避けよ
17世紀イスタンブルのイスラーム論争
岸政彦氏推薦! セルジュ・ポーガム『貧困の基本形態』の姉妹本
富裕層は貧困層をどのように見ているのか
人びとが地域の森林に刻んだ歴史を道しるべに、森と人のよりよい関係の未来像を探る
森をめぐる地域の社会史
沖縄・石垣島のパイナップルをめぐる「植民地化」と「土着化」のモノグラフ
生まれつき病弱で脆い身体なのに彼の思想は不思議な力強さにあふれている
戸井田道三論
大きな喪失感を抱えた人びとと共同体は、災害の記憶をどのようにとらえ、慰霊と回復に向き合ってきたのか。
慰霊と回復の災害人文学