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野草社図書目録

−No.1 −No.2 −No.3
自然生活
80年代

09年度図書目録ご希望の方はメールでご請求下さい。



シリーズ「遺跡を学ぶ」
 第1期全31冊、完結!


シリーズ「遺跡を学ぶ」
 第2期全20冊、完結!

シリーズ「遺跡を学ぶ」
第3期全25冊、刊行中!


表示価格は税別の定価です。
お求めの際は消費税を加算ください。
株式会社 新泉社
〒113-0033
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平和の棚の会
Last updated 2009.7.2
新刊・近刊案内
イベントのお知らせ!

四六判変型
352頁
1600円
ISBN978-4-7877-0981-3
本の詳細はこちら

 

石渡希和子 原画イラスト展
『充実改訂版 おいしいごはんの店』(野草社)出版記念

2005年に初版が出た『おいしいごはんの店』が、三度にわたり版を重ねた後、このたび「充実改訂版」として新たに刊行される運びとなりました(7月中旬刊行予定)。400点ほどになるイラスト原画を、すべてずらっと展示いたします。

■日時
2009年6月22日(月)〜7月4日(土)
11時〜19時(期間中無休・最終日は17時まで)

■場所
COFFEE & GALLERY ゑいじう
東京都新宿区荒木町22-38 電話03-3356-0098
(丸ノ内線、四谷三丁目駅より徒歩5分、 都営新宿線、曙橋駅より徒歩3分)
http://eijiu.sakura.ne.jp/

 
     
7月近刊!

四六判上製
264頁
2000円
ISBN978-4-7877-0908-0

 

百姓入門
奪ワズ・汚サズ・争ワズ

筧 次郎・白土陽子/著  

工業社会の豊かさに疑問を持ち、自給自足を求めて飛び込んだ百姓暮らし。筑波山麓で長年にわたって有機農業を実践してきた著者夫婦が、自然のリズムとともに生きる自立の暮らしを季節感豊かに語る。新聞などで幾度も紹介され話題を呼んだ書、待望の復刊!

 

詳細
     
6月新刊!

A5判
184頁
1800円
ISBN978-4-7877-0707-9

 

多摩の歴史遺産を歩く
遺跡・古墳・城跡探訪

十菱駿武/著  

身近な自然と遺跡を訪ねてみよう! 東京・奥多摩の青梅から多摩川にそって八王子、町田、川崎、横浜へと、多摩地域と多摩丘陵に現存する遺跡や古墳、城跡、史跡公園、博物館、里山などを歩く12コースを詳細な地図と豊富な写真で紹介。都市化が進む地域でも、素晴らしい里山と遺跡がたくさん残っていることを実感できる、歴史散歩のガイドブック。

 

詳細
     
6月新刊!

四六判上製
240頁
2000円
ISBN978-4-7877-0906-6

 

理系の扉を開いた日本の女性たち
ゆかりの地を訪ねて

西條敏美/著  

百年余り前、女性は大学に進学できなかったし、ましてや科学分野の仕事にはつけなかった。そんな男性中心社会の厚い壁に立ち向かい、理系の扉を開いた科学者、医師、看護師などの女性先駆者たち。先駆者25人の足跡を追って、全国各地に生誕の地やゆかりの地を訪ね、人物と業績を紹介する紀行エッセイ。

 

詳細
     
6月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0938-7

 

伊勢神宮に仕える皇女・斎宮跡
遺跡を学ぶ058

駒田利治/著  

かつて天皇にかわり、未婚の皇女が都から伊勢におもむき、伊勢神宮に祈りをささげる制度があった。その皇女の宮殿、斎宮は長く幻の宮と伝承されてきたが、発掘調査によって平城宮をモデルとした広大な官衙であることが明らかとなった。皇女の宮を復元し、追究する。

 

詳細
     
6月新刊!

A5判
256頁
2300円
ISBN978-4-7877-0907-3

 

蘇我三代と二つの飛鳥
近つ飛鳥と遠つ飛鳥

西川寿勝・相原嘉之・西光慎治/著  

蘇我系天皇の陵墓がつくられた河内の「近つ飛鳥」、宮殿がつぎつぎと建てられた大和の「遠つ飛鳥」。ふたつの飛鳥とかかわりが深い蘇我三代(馬子・蝦夷・入鹿)の興隆と滅亡を、蝦夷の邸宅跡など発掘された最新の考古学調査から迫る。

 

詳細
     
5月新刊!

A5判
120頁
1000円
ISBN978-4-7877-0905-9

 

湯浅誠が語る「現代の貧困」
シリーズ 時代を考える

湯浅 誠・金子 勝〈対談〉  

まっとうな社会へ、私たちに何ができるのか。「自己責任」という名の下に、働いても苦しい生活を強いられ、希望さえ見失う現実が広がっている。支援活動にもとづく鋭い問題提起を行ってきた湯浅誠氏が、若者たちへ語りかけ、金子勝氏と対談で論点をえぐり出す。

 

詳細
     
4月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0937-0

 

東京下町に眠る戦国の城・葛西城
遺跡を学ぶ057

谷口 榮/著  

東京の下町、葛飾区青戸にかつて戦国の城があった。上杉氏によって築かれ、小田原北条氏が攻略し、長尾景虎(上杉謙信)の侵攻、北条の再奪取、秀吉の小田原征伐による落城と幾多の攻防がくり広げられた。関東における戦乱の最前線となった葛西城の実態にせまる。

 

詳細
     
4月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0936-3

 

大友宗麟の戦国都市・豊後府内
遺跡を学ぶ056

玉永光洋・坂本嘉弘/著  

アジア各地に雄飛して南蛮貿易をすすめ、ヨーロッパ人を迎えてキリスト教を手厚く遇し、みずからも洗礼を受けた北部九州の戦国大名・大友宗麟。室町幕府が潰えていくなか、豊後府内(現・大分市)につくりあげようとした“地域王国”の姿を発掘調査から明らかにする。

 

詳細
     
3月新刊!

B5判上製
308頁
8000円
ISBN978-4-7877-0903-5

 

黒曜石考古学
原産地推定が明らかにする社会構造とその変化

池谷信之/著  

縄文時代・旧石器時代の研究でいま注目されているのが黒曜石と黒曜石製の石器。南関東および信州の重要遺跡から出土した黒曜石製石器の原産地測定を全点敢行している著者が、黒曜石の採掘から製作・流通・消費の過程を追究し、そこから地域史を叙述する「黒曜石考古学」の注目論考。

 

詳細
     
3月新刊!

B5判上製
224頁
5000円
ISBN978-4-7877-0904-2

 

月見野の発掘
先土器時代研究の転換点

戸沢充則/編  

旧石器時代研究で「月見野・以前/以後」とよく言われるように、神奈川県・月見野遺跡の発掘は研究の大きな画期となったが、まだ報告書は公刊されておらず、多くの研究者が待ち望んでいる。今年発掘から40周年を機に、今までの概報と、月見野遺跡を対象とした研究論文十数編を一冊に収録する。

 

詳細
     
3月新刊!

四六判上製
160頁
1800円
ISBN978-4-7877-0818-2

 

迷走する資本主義
ポスト産業社会についての3つのレッスン

ダニエル・コ−エン/著 林昌宏/訳 

情報技術(IT)革命、金融革命、雇用・労働形態の変革、グローバリゼーション…。規制緩和、自由化のもとに推し進められた凄まじい大変動がもたらした社会的連帯の崩壊、格差拡大、そしてその先に発生した世界的な金融危機。気鋭のフランス人経済学者が、ヨーロッパの社会思想史の源流にさかのぼり、資本主義システムの病理の背景を平易に解説し、新たな社会モデルを考察する。

 

詳細
     
2月新刊!

四六判
352頁
2500円
ISBN978-4-7877-0901-1

 

挑発するセクシュアリティ
法・社会・思想へのアプローチ

関 修・志田哲之/編 

ジェンダー論や性同一性障害が広く認知される一方で、国家による「性」への介入、セクシュアル・マイノリティへの無関心、「家族」愛の押し付けが広がっている。セクシュアリティも社会的に「つくられる」とする視点から、今日の法と社会、人間のあり方を照らし出す。

 

詳細
     
2月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0934-9

 

縄文人を描いた土器・和台遺跡
遺跡を学ぶ054

新井達哉/著 

福島県北部、阿武隈川近くの台地でみつかった縄文人の大集落・和台(わだい)遺跡。230棟を超える竪穴式住居跡からは、縄文時代ではめずらしい、人間の全身を描いた土器や狩猟の様子を表現した土器が出土した。山間の自然の中で力強く生きた縄文人のムラの姿に迫る。

 

詳細
     
2月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0935-6

 

古墳時代のシンボル・仁徳陵古墳
遺跡を学ぶ055

一瀬和夫/著 

世界遺産であるエジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦の始皇帝陵に劣らない巨大な仁徳陵古墳(大仙古墳)。陵墓のため立ち入りを許されないが、明治期に描かれた絵図、ボストン美術館収蔵の仁徳陵古墳出土とされる鏡や大刀、宮内庁による調査などからその真の姿を追求する。

 

詳細
     
12月新刊!

A5判変型上製
288頁
2300円
ISBN978-4-7877-0820-5

 

クルド人のまち
イランに暮らす国なき民

松浦範子/文・写真 

国境で分断された土地クルディスタンに暮らす中東の先住民族クルド人。
歴史に翻弄され続けた彼の地を繰り返し訪ねる写真家が、痛ましい現実のなかでも矜持をもって日々を大切に生きる人びとの姿を、文章と写真で丹念に描き出す。
前作『クルディスタンを訪ねて』(トルコ編)に続く、待望のイラン編。

●NR出版会サイト
著者のことばーー『クルド人のまち』刊行に寄せて  

詳細
     
12月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0931-8

 

邪馬台国の候補地・纒向遺跡
遺跡を学ぶ051

石野博信/著 

第3期刊行開始!三冊同時発売

奈良県・三輪山の麓に広がる纒向(まきむく)遺跡。二世紀末に突然あらわれ、四世紀中頃に突然消滅したこの大きな集落は、邪馬台国の有力な候補地として浮かびあがってきた。祭祀場跡や大溝、東国や西国からやってきた人びとの痕跡、纒向型古墳などから追究する。

 

詳細
     
12月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0932-5

 

鎮護国家の大伽藍・武蔵国分寺
遺跡を学ぶ052

福田信夫/著 

第3期刊行開始!三冊同時発売
奈良時代の中頃、天然痘の流行、飢饉、藤原広嗣の乱など王権の危機に直面した聖武天皇は、各国に国分寺の建立を命じた。そして都からはるか遠く離れた武蔵国に、諸国の国分寺のなかでも最大の規模をほこる僧寺・尼寺が造営された。大伽藍の威容とその変遷を語る。

 

詳細
     
12月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0933-2

 

古代出雲の原像をさぐる・加茂岩倉遺跡
遺跡を学ぶ053

田中義昭/著 

第3期刊行開始!三冊同時発売
出雲平野の背後に連なる山々の懐深く、三九個もの銅鐸が一カ所にまと めて埋められていた。銅剣358本が出土した荒神谷とは約3キロの近 さだ。周辺弥生集落の発掘成果もふまえ、古代出雲観に強烈なインパク トを与えた加茂岩倉銅鐸群の謎と弥生の出雲世界に迫る。

 

 
     
11月新刊!

A5判
112頁
1000円
ISBN978-4-7877-0817-5

 

創造するリベラル
シリーズ 時代を考える

姜尚中・加藤紘一/著 

確固としてリベラルを貫く政治家・加藤紘一と、時代の趨勢を明快に論じる政治学者・姜尚中。政治が抱える課題を、鋭く縦横に語りつくす


 

詳細
     
11月新刊!

四六判上製
292頁
2000円
ISBN978-4-7877-0819-9

 

筑紫の磐井

太郎良盛幸/著 

継体・磐井戦争の物語!
六世紀初め、北部九州八女の地に巨大な岩戸山古墳を築いた大王がいた。風雲急を告げる朝鮮半島をめぐり、大和の大王・継体に仕掛けられた戦いを有利に導きながらも、人びとの平和を願い、その身を引いた筑紫の大王・磐井の偉大な生涯を描く。

 

 
     
10月新刊!

四六判上製
392頁
2500円
ISBN978-4-7877-0813-7

 

東北からの思考
地域の再生、日本の再生、そして新たなる協働へ

入澤美時・森繁哉/著 

中沢新一氏推薦!
「ぼくが地域の実力者なら、ぜったいこの二人に地域再生のための全権をゆだねるだろう。」

都市と地方の格差、農村の疲弊、郊外化、商店街の衰退、まちおこし……。
最上に生きる舞踊家・森と東京の編集者・入澤が、最上8市町村の隅々をめぐりながら、地域社会と日本社会が抱える問題を見つめ、その処方箋を考える。

詳細
     
10月新刊!

A5判
128頁
1500円
ISBN978-4-7877-0808-3

 

母乳育児お助けBOOK
困ったときのQ&A

柳澤 薫/著 

母乳で育てたいのにうまくいかない、と悩んでいるお母さんへ。けっして自分を追いつめず、マニュアルどおりでもなく、リラックスしながら育児をたのしんでもらうために。長年、母乳育児支援に携わってきたベテラン助産師による、困ったときのお助けQ&A集。

詳細
     
9月新刊!

A5判
520頁
3800円
ISBN978-4-7877-0811-3

 

社会学キーコンセプト
「批判的社会理論」の基礎概念57

ニック・クロスリー/著
西原和久/監訳 

最新の社会学・社会理論を読み解くために、必要不可欠な基礎概念を徹底解説。正確な意味、理論家がその概念を用いる意図、論争点、関連概念がよくわかる。社会学用語集の新たなスタンダード。

詳細
     
9月新刊!

A5判上製
256頁
4500円
ISBN978-4-7877-0815-1

 

韓国併合と日本軍憲兵隊
韓国植民地化過程における役割

李升熙/著

いまだ日本と韓国の間で歴史認識に大きな隔たりがある1910年の韓国併合。日露戦後から韓国併合までの期間、高揚する韓国の義兵闘争の弾圧に大きな役割を果たしたのが、日本軍が指揮する駐韓憲兵隊であった。統監府だけでなく日本軍の動向から韓国併合の過程と意味を論じる。

詳細
     
7月新刊!

A5判変型上製
384頁
2600円
ISBN978-4-7877-0805-2

 

ラス・カサスへの道
500年後の〈新世界〉を歩く

上野清士/著

池澤夏樹氏推薦!
「ラス・カサスは証人である。彼を聖人にしてはいけない。人間として見て、その生涯を追って、今のラテンアメリカを広く歩く。この本の中では歴史と地理が互いを抱いて踊っている。」

ヨーロッパ人入植者による先住民への暴虐行為を糾弾し、彼らの生命と尊厳を守る戦いに半生を捧げたラス・カサス。
カリブ中南米各地にその足跡を訪ね歩き、歴史と文化を紀行しながらラテンアメリカの過去と現在を照射する。

詳細
     
7月新刊!

A5判
134頁
1500円
ISBN978-4-7877-0814-4

 

東京湾の原子力空母
横須賀母港化の危険性

原子力空母横須賀母港化を許さない全国連絡会/編


熱出力60万キロワットの原子炉を2基搭載した原子力空母ジョージ・ワシントンが横須賀に配備される。日本政府は「原子力空母の安全性は保証されている」として合意したが、原子力艦船の事故は実際に起こっており、しかも横須賀がある三浦半島は日本列島のなかでも主要な活断層が走る地域だ。空母原子炉の危険性、原子力事故が起きた場合の被害を解説し、母港化をやめさせるため
の地元市民の活動を紹介する。

詳細
     
5月新刊!

A5判
224頁
1800円
ISBN978-4-7877-0812-0

世界遺産と地域再生
問われるまちづくり

毛利和雄/著

『この知恵が明日への資源だ。』──大林宣彦氏
「古き文化を明日に伝える世界遺産をめざすまちづくりが人の心に与える豊かさは計り知れない。毛利さんの提言にぼくは深く共感する。」

世界遺産は本当に地域再生に役立つのか。石見銀山、平泉、尾道、鞆の浦など、各地の実情から世界遺産登録をめざすまちづくりと地域再生のあり方を提言する。映画作家、大林宣彦氏推薦。

詳細
     
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