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野草社図書目録

−No.1 −No.2 −No.3
自然生活
80年代

09年度図書目録ご希望の方はメールでご請求下さい。



シリーズ「遺跡を学ぶ」
 第1期全31冊、完結!


シリーズ「遺跡を学ぶ」
 第2期全20冊、完結!

シリーズ「遺跡を学ぶ」
第3期全25冊、刊行中!


表示価格は税別の定価です。
お求めの際は消費税を加算ください。
株式会社 新泉社
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東京都文京区本郷2-5-12
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平和の棚の会
Last updated 2010.2.18
新刊・近刊案内
2月新刊!

四六判上製
416頁
3800円
ISBN978-4-7877-1002-4

 

自立の呪縛
ホームレス支援の社会学

渡辺 芳/著

ホームレスの増加と可視化が日本の社会問題となり、行政による就労自立施策が進められるなかで、問題解決の担い手であり、問題の定義者であると考えられるホームレス当事者、ボランティア、地域住民の三者に関する検討を通して、ホームレスをめぐる支援関係を社会学的に考察する。

詳細
     
2月新刊!

A5判
288頁
2300円
ISBN978-4-7877-0913-4

 

グローバル化を超える市民社会
社会的個人とヘゲモニー

斉藤日出治 /著

新自由主義の破綻が語られるなか、市民社会、社会主義、アソシアシオン等の理念を再構築する力をもった新たな思想が求められている。三人の古典思想家マルクス、グラムシ、ルフェーヴルの方法概念を手がかりに、脱グローバリゼーションの歴史的選択の方向性をアクチュアルに提示する。

詳細
     
2月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1035-2

 

旧石器人の遊動と植民・恩原遺跡群
遺跡を学ぶ065

稲田孝司/著

岡山・鳥取の県境をなす中国山地で旧石器時代の遺跡がみつかった。なぜ尾根筋近くの高地で旧石器人は暮らしたのか。
遺跡における行動軌跡から、中国地方を東西南北に遊動し、あるときには東北地方から植民するなど活発に動いた旧石器人の行動と生活の姿を追求する。
 

詳細
     
2月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1036-9

 

古代東北統治の拠点・多賀城
遺跡を学ぶ066

進藤秋輝/著

古代律令国家が奈良の都で確立するころ、北の広大な蝦夷の地に向き合って、仙台平野の要にあたる場所に多賀城が創建された。陸奥国府であるばかりでなく、東北地方全域の行政・軍事の中枢機関としての役割を担った多賀城の実像を、考古学的発掘調査から解明する。
 

詳細
     
2月新刊!

四六判上製
260頁
2200円
ISBN978-4-7877-1001-7

 

概念としての家族
家族社会学のニッチと構築主義

木戸 功/著

家族愛・家族の絆が喧伝される一方、介護での家族の負担や家庭崩壊、親子間の殺人・虐待が社会問題となっている。「家族」とはいったい誰なのか、そして何をするものなのか。戦後日本の家族社会学における家族概念を検討・整理しながら、社会構築主義の視点から現代の家族を解明する。
 

詳細
     
12月新刊!

A5判上製
392頁
4200円
ISBN978-4-7877-0910-3

 

社会運動とは何か
理論の源流から反グローバリズム運動まで

ニック・クロスリー/著
西原和久・郭基煥・阿部純一郎/訳
 

社会運動はどうして起こるのか、それは社会に何をもたらすのか
社会学におけるこれまでの社会運動論を批判的に吟味し、反企業闘争、反グローバリズム運動にも論及して、新たな社会運動論を提示する。
 

詳細
     
12月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1033-8

 

東国大豪族の威勢・大室古墳群〔群馬〕
遺跡を学ぶ063

前原 豊/著 

六世紀、赤城山南麓に三代にわたって大型前方後円墳がつくられた。墳丘には埴輪が立ち並び、白石を敷き詰め赤く塗られた石室には多くの副葬品がおさめられた。小像のついた筒形器台は、朝鮮半島とのつながりを物語る。この大型古墳から東国豪族の勢力を追究する。
 

詳細
     
12月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1034-5

 

新しい旧石器研究の出発点・野川遺跡
遺跡を学ぶ064

小田静夫/著

東京の郊外、武蔵野台地の西南縁を流れる野川のほとりで、日本の旧石器時代研究史を画する大規模調査がおこなわれた。列島で初めて一〇枚にもおよぶ旧石器文化層の存在を明らかにした画期的な発掘と、そこからわかった旧石器時代の集落の全容とその変遷を解説する。

 

詳細
     
11月新刊!

新版 四六判上製
400頁
2500円
ISBN978-4-7877-0914-1

 

谷中村事件
ある野人の記録・田中正造伝

大鹿 卓/著
石牟礼道子/解題 

明治時代、足尾銅山鉱毒対策という大義名分で遊水地として沈められようとしていた谷中村に移り住み、強制撤去後も現場で闘いつづけた田中正造。谷中村での活動を膨大な原資料をもとに克明に描いた名作を、新組で待望の復刻。

 

詳細
     
10月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1031-4

 

中世日本最大の貿易都市・博多遺跡群
遺跡を学ぶ061

大庭康時/著 

海をはさんで大陸とむきあう博多は、中世、大陸との貿易・交流の中心地だった。宋商人が住んだ「博多津唐房」、元軍の襲来に備えた元寇防塁、道路と町並みの遺構、膨大な量の中国陶磁器などから、東アジアの人とモノが交錯する貿易都市・博多の姿を明らかにする。

 

詳細
     
10月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1032-1

 

縄文の漆の里・下宅部遺跡
遺跡を学ぶ062

千葉敏朗/著  

東京都郊外、狭山丘陵の谷間から、縄文時代の水場の跡がみつかった。大量の木材とともに出土したのは、目にも鮮やかな朱の漆を塗った弓、杓子、匙などの美しい工芸品である。縄文人はどのようにして漆細工を極めたのか、漆の採取と巧みな使用法を明らかにする。

 

詳細
     
9月新刊!

A5判上製
424頁
4200円
ISBN978-4-7877-0900-4

 

社会理論入門
ニクラス・ルーマン講義録[2]

ニクラス・ルーマン/著 ディルク・ベッカー/編
土方透/監訳 
 

ビーレフェルト大学において1992/93年冬学期に開講された、「社会」とは何かを徹底的に問うた入門講義(全13回)を全訳。ルーマンの問題意識、それへの取り組み、さらにその取り組みを積み重ねていく過程が、つぎからつぎへと語られていく。

 

詳細
     
9月新刊!

A5判
288頁
2500円
ISBN978-4-7877-0902-8

 

子育て支援 制度と現場
よりよい支援への社会学的考察

白井千晶・岡野晶子/編著  

政府は少子化対策として、子育て中の家庭全体を支援の対象にしはじめたが、子育ての負担感・不安感はいっこうに解消しない。
今、どのような支援が求められているのだろうか。
当事者の視点から社会学的に明らかにする。

 

詳細
     
9月新刊!

A5判上製
224頁
2800円
ISBN978-4-7877-0911-0

 

天皇陵の解明
閉ざされた「陵墓」古墳

今井 堯/著  

日本の古代国家形成解明の鍵をにぎる巨大古墳。その多くは天皇陵に指定され、研究者といえども立ち入ることはできない。この「陵墓」古墳をさまざまな角度から追究、天皇陵や陵墓参考地の実像を明らかにする。

 

詳細
     
8月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0939-4

 

武蔵野に残る旧石器人の足跡・砂川遺跡
遺跡を学ぶ059

野口 淳/著  

一九六五年、埼玉県所沢市の西南端、狭山丘陵裾野の畑で一つのナイフ形石器がみつかった。そこからはじまる綿密な発掘と丹念な石器の接合作業が、ついに二万年前の人びとの日常の一こまを浮かび上がらせた。旧石器人の足跡を明らかにした遺跡発掘のドラマを追う。

 

詳細
     
8月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0940-0

 

南国土佐から問う弥生時代像・田村遺跡
遺跡を学ぶ060

出原恵三/著  

列島の長い歴史のなかで最大の変革期といわれる弥生時代。しかし、当時のムラの具体像は長い間、不明なままだった。それが南四国の高知平野で姿をあらわした。弥生文化の成立期から後期へと続く遺構・遺物は、これまでの通説を覆し、新たな弥生時代像を示している。

 

詳細
     
8月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0930-1

 

ビジュアル版 旧石器時代ガイドブック
遺跡を学ぶ 別冊02

堤 隆/著  

アフリカに生まれた私たち現生人類は“偉大なる旅”をへて、およそ四万年前の日本列島にたどり着いた。ここから始まる旧石器時代、人びとはどう生きたのか。氷期の自然環境、大型哺乳類、旧石器人の暮らしや文化・芸術、社会などをビジュアルに解説する。

 

詳細
     
8月新刊!

四六判上製
320頁
2300円
ISBN978-4-7877-0909-7

 

村上春樹と小阪修平の1968年

とよだもとゆき/著  

すべてはあの時代から始まった──。
全共闘運動が最も盛り上がった1968年からすでに40年が経った。ノンセクトの「遅れてきた青年」であった著者が、同世代の作家・村上春樹と哲学者・小阪修平の作品、表現、生き方を通して、全共闘体験の光と影を抉る渾身の同時代評論。
村上春樹の初期三部作から2009年の講演「卵と壁」と『1Q84』まで、そして小阪修平の30年近くにわたる評論、生き方と向きあい、全共闘世代が抱え続けなければならない課題を問う。

 

詳細
     
8月新刊!

四六判変型
352頁
1600円
ISBN978-4-7877-0981-3

 

充実改訂版 おいしいごはんの店
自然派レストラン全国ガイド

おいしいごはんの店探検隊/編
石渡希和子/イラスト
野草社/刊  
 

ナチュラル、オーガニック、マクロビオティック、地産地消……
からだが喜ぶスローフードの店。
2005年の初版以来、版を重ねてきた大好評のガイドブックを全面大改訂! !
掲載店も308店と大幅に増えて充実度がアップしました。
お店のことばに耳をかたむけ、じっくりと味わって厳選した、全国47都道府県網羅の自然派レストラン&カフェガイドの決定版です。


 

詳細
     
7月新刊!

新装版 四六判上製
264頁
2000円
ISBN978-4-7877-0908-0

 

百姓入門
奪ワズ汚サズ争ワズ

筧 次郎・白土陽子/著  

工業社会の豊かさに疑問を持ち、自給自足を求めて飛び込んだ百姓暮らし。筑波山麓で長年にわたって有機農業を実践してきた著者夫婦が、自然のリズムとともに生きる自立の暮らしを季節感豊かに語る。新聞などで幾度も紹介され話題を呼んだ書、待望の復刊!

 

詳細
     
6月新刊!

A5判
184頁
1800円
ISBN978-4-7877-0707-9

 

多摩の歴史遺産を歩く
遺跡・古墳・城跡探訪

十菱駿武/著  

身近な自然と遺跡を訪ねてみよう! 東京・奥多摩の青梅から多摩川にそって八王子、町田、川崎、横浜へと、多摩地域と多摩丘陵に現存する遺跡や古墳、城跡、史跡公園、博物館、里山などを歩く12コースを詳細な地図と豊富な写真で紹介。都市化が進む地域でも、素晴らしい里山と遺跡がたくさん残っていることを実感できる、歴史散歩のガイドブック。

 

詳細
     
6月新刊!

四六判上製
240頁
2000円
ISBN978-4-7877-0906-6

 

理系の扉を開いた日本の女性たち
ゆかりの地を訪ねて

西條敏美/著  

百年余り前、女性は大学に進学できなかったし、ましてや科学分野の仕事にはつけなかった。そんな男性中心社会の厚い壁に立ち向かい、理系の扉を開いた科学者、医師、看護師などの女性先駆者たち。先駆者25人の足跡を追って、全国各地に生誕の地やゆかりの地を訪ね、人物と業績を紹介する紀行エッセイ。

 

詳細
     
6月新刊!

A5判
256頁
2300円
ISBN978-4-7877-0907-3

 

蘇我三代と二つの飛鳥
近つ飛鳥と遠つ飛鳥

西川寿勝・相原嘉之・西光慎治/著  

蘇我系天皇の陵墓がつくられた河内の「近つ飛鳥」、宮殿がつぎつぎと建てられた大和の「遠つ飛鳥」。ふたつの飛鳥とかかわりが深い蘇我三代(馬子・蝦夷・入鹿)の興隆と滅亡を、蝦夷の邸宅跡など発掘された最新の考古学調査から迫る。

 

詳細
     
5月新刊!

A5判
120頁
1000円
ISBN978-4-7877-0905-9

 

湯浅誠が語る「現代の貧困」
シリーズ 時代を考える

湯浅 誠・金子 勝〈対談〉  

まっとうな社会へ、私たちに何ができるのか。「自己責任」という名の下に、働いても苦しい生活を強いられ、希望さえ見失う現実が広がっている。支援活動にもとづく鋭い問題提起を行ってきた湯浅誠氏が、若者たちへ語りかけ、金子勝氏と対談で論点をえぐり出す。

 

詳細
     
3月新刊!

B5判上製
308頁
8000円
ISBN978-4-7877-0903-5

 

黒曜石考古学
原産地推定が明らかにする社会構造とその変化

池谷信之/著  

縄文時代・旧石器時代の研究でいま注目されているのが黒曜石と黒曜石製の石器。南関東および信州の重要遺跡から出土した黒曜石製石器の原産地測定を全点敢行している著者が、黒曜石の採掘から製作・流通・消費の過程を追究し、そこから地域史を叙述する「黒曜石考古学」の注目論考。

 

詳細
     
3月新刊!

B5判上製
224頁
5000円
ISBN978-4-7877-0904-2

 

月見野の発掘
先土器時代研究の転換点

戸沢充則/編  

旧石器時代研究で「月見野・以前/以後」とよく言われるように、神奈川県・月見野遺跡の発掘は研究の大きな画期となったが、まだ報告書は公刊されておらず、多くの研究者が待ち望んでいる。今年発掘から40周年を機に、今までの概報と、月見野遺跡を対象とした研究論文十数編を一冊に収録する。

 

詳細
     
3月新刊!

四六判上製
160頁
1800円
ISBN978-4-7877-0818-2

 

迷走する資本主義
ポスト産業社会についての3つのレッスン

ダニエル・コ−エン/著 林昌宏/訳 

情報技術(IT)革命、金融革命、雇用・労働形態の変革、グローバリゼーション…。規制緩和、自由化のもとに推し進められた凄まじい大変動がもたらした社会的連帯の崩壊、格差拡大、そしてその先に発生した世界的な金融危機。気鋭のフランス人経済学者が、ヨーロッパの社会思想史の源流にさかのぼり、資本主義システムの病理の背景を平易に解説し、新たな社会モデルを考察する。

 

詳細
     
2月新刊!

四六判
352頁
2500円
ISBN978-4-7877-0901-1

 

挑発するセクシュアリティ
法・社会・思想へのアプローチ

関 修・志田哲之/編 

ジェンダー論や性同一性障害が広く認知される一方で、国家による「性」への介入、セクシュアル・マイノリティへの無関心、「家族」愛の押し付けが広がっている。セクシュアリティも社会的に「つくられる」とする視点から、今日の法と社会、人間のあり方を照らし出す。

 

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A5判
112頁
1000円
ISBN978-4-7877-0817-5

 

創造するリベラル
シリーズ 時代を考える

姜尚中・加藤紘一/著 

確固としてリベラルを貫く政治家・加藤紘一と、時代の趨勢を明快に論じる政治学者・姜尚中。政治が抱える課題を、鋭く縦横に語りつくす


 

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