お知らせ

ニュース2023.07.23

『なぜ環境保全米をつくるのか』が「第6回 環境社会学会奨励賞(著書の部)」を受賞しました

弊社刊『なぜ環境保全米をつくるのか——環境配慮型農法が普及するための社会的条件』の業績により、著者の谷川彩月さんが「第6回 環境社会学会奨励賞(著書の部)」を受賞されました。

《有機と慣行の〈間〉で、〈ゆるさ〉から生まれる持続可能な農業の可能性をみつめる》
〈日本では有機農業の普及率は耕地面積の1%にも満たない。このような現状を少しでも変えていくには、技術的条件に加えて、有機と慣行の〈間〉に立って環境配慮型農法の普及を後押しするための「社会的条件」の解明が必要になる〉

◎環境社会学会ウェブサイト
「第6回環境社会学会奨励賞受賞者のお知らせ」
「受賞理由」「受賞のことば」
https://jaes.jp/8244/