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メディア2024.03.01

『なぜ環境保全はうまくいかないのか』が『実験の民主主義』(中公新書)で紹介されました

宮内泰介編『なぜ環境保全はうまくいかないのか——現場から考える「順応的ガバナンス」の可能性』が、宇野重規・若林恵『実験の民主主義』(中公新書)で紹介されました。

〈環境保全の世界では「順応的ガバナンス」という考え方があって……宇野さんのプラグマティズムの議論と親近性がありそうでした。〉

〈……異なる価値を対立させるのではなく、いかに共存させる方向に持っていくかが大事だとされています。これは多様性や包摂というものをめぐる議論の重要な部分でもあるかと思います。〉

◎宮内泰介編『なぜ環境保全はうまくいかないのか』
https://www.shinsensha.com/books/733/

◎宇野重規・若林恵『実験の民主主義』中公新書
https://www.chuko.co.jp/shinsho/2023/10/102773.html