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激動の中を行く 〔新装〕

  • 与謝野 晶子/著
  • もろさわ ようこ/編
  • 四六判
  • 360頁
  • 1700円+税
  • ISBN 978-4-7877-9114-6
  • 1991発行
  • [ 在庫僅少 ]
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紹介文

歌人として知られる晶子は、母性保護、婦人参政権、女らしさの問題など現実の女性問題に対しても、鋭い感性と理性で独自の評論を展開し、それは今なお色あせていない。代表作『激動の中を行く』を中心に重要な論考を収録。女性問題から教育・社会・文化にわたる評論集。

著者紹介

与謝野 晶子(ヨサノ・アキコ)

1878年 - 1942年。歌人、作家、思想家。1904年9月、「君死にたまふことなかれ」で有名。また1911年、史上初の女性文芸誌『青鞜』創刊号に「山の動く日きたる」で始まる詩を寄稿。詩作、評論活動とエネルギッシュな人生を送り、女性解放思想家としても巨大な足跡を残した。

もろさわ ようこ(モロサワ・ヨウコ)

1925年生まれ。女性史研究家。