 |
| 野草社-No.3 |
|
 |
表示価格は税別の定価です。
お求めの際は消費税を加算ください。
小社から直送する場合は、梱包送料として1回につき290円がかかります。 |
 |
株式会社 新泉社
〒113-0033
東京都文京区本郷2-5-12
Tel 03-3815-1662
Fax 03-3815-1422
E-Mail shinsensha@
nifty.com |
 |
関連リンク
NR出版会
流対協
平和の棚の会 |
|
 |
|
Last updated 2012.4.26 |
 |
 |
 |
 |
 |
四六判上製
164頁
1300円
ISBN4-7877-8380-7 |
|
 |
天才と女神

オールダス・ハクスレー/著
中山 容/訳
天才ヘンリー・マーテンズの助手であったジョン・リバーズが、回想を作家である「私」に語るという形で進行するこの作品は、ユートピア小説『島』への前奏曲ともいえる著者晩年の小篇である。読者はこの世界に入ってしまうと、読み終えるまで手を離せないだろう。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
四六判上製
192頁
1200円
ISBN4-7877-8083-2 |
|
 |
対話
教育を超えて
 I・イリイチ、P・フレイレ/著
島田裕巳他/訳
教育は社会を変革できるのか、社会の変革なしに教育は変わらないのか。現代人はおとなしく沈黙し、非人間化されている。この状況の詳細な分析をつけあわせるなかで、イリイチとフレイレの方向性の相違が明らかになった。本書は両者の思想の最適の入門書である。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
四六判上製
288頁
2000円
ISBN4-7877-8186-3 |
|
 |
トラロクの影のもとに
メキシコの村と人生
 G・G・レック/著
島田裕巳/訳
トラロクとは、メキシコインディオの雨の神である。本書は、トラロクの岩の見下ろす小さな村に住むひとりのインディオ、セリスティノの夢と人生を軸に、〈近代〉がどのような仕方で人々を孤独にするか、手ざわりのある生活の細部の描写をつみあげて記録している。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
A5判
148頁
850円
ISBN4-7877-8183-9 |
|
 |
いこうぜ元気印!
学校地獄からの脱出

保坂展人/編(80年代別冊2)
「学校の中で、もがき、苦しみ、叫び、耐えている君たち! この本は君たちへのラブ・メッセージなのだ。一緒に歩きだそう、どんなに暗い状況がそこにあったとしても!」いま「学校」は「教育」はどうなっているのか。発言を許されない「生徒」の側の言いぶんを集成する。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
四六判上製
296頁
〈品切〉 |
|
 |
からだぐるみのかしこさを

つるまきさちこ/著
人と人とのかかわり・自然とモノとの対応のすべてが、〈からだ〉による自己実現である。われらの内なる自然としての〈からだ〉、コトバの駆使による生の充実のためには、〈身心〉観のくみかえが必要だ。本書は人間関係の新たな創造を願う、野口体操現場化の試みである。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
四六判上製
320頁
〈品切〉 |
|
 |
〈身心(からだ)〉とコトバ

つるまきさちこ/著
〈からだ〉育ては究極のところ、この世とじっくり取りくんでいかれる〈いのち〉を据えるための手助けである。生身から紡ぎ出されて人と人の間を行き来し、天と地にも及んでいく肉声としてのコトバをもとめ、そのコトバの根としての〈からだ〉のありようを確かめる。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
A5判
160頁
850円
ISBN4-7877-8184-7 |
|
 |
からだの言いぶん
しなやかトレーニング実技編
 津村 喬/著
『しなやかな心とからだ』についで著者が贈る中国体育の決定版。本書は、豊かなからだと心を育てる中国人民の智恵、「練功十八法」「気功易筋法」「二十段錦」等を、200枚以上の詳細なイラストで解説しながら、私たちがめざす〈身心一如〉のひらかれた世界を展望する。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
四六判
304頁
1500円
ISBN4-7877-8080-8 |
|
 |
ひとり暮らし料理の技術
 津村 喬/著
食べものはからだをつくる。毎日なにを食べているかはとても大事なことだ。工業製品化した食品が氾濫しぼくらの生存自体を脅かしている。生活の基本である〈食〉の自主管理を、「商品としての食物」にゆだねることなく、きみの小さな流しとガス台から始めてみよう。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
四六判
304頁
1500円
ISBN4-7877-0281-5 |
|
 |
静岡県は大丈夫か?
 水野誠一/編著
住民投票を求める27万人の署名をホゴにして工事が再開された静岡空港。迫りくる東海地震と被害予測すら不可能な原発震災。治水・利水に効なく環境破壊だけの太田川ダム。今、深刻な財政破綻に直面する静岡県政の真実が明らかになる。これは、静岡県だけの問題ではない。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
B5判
444頁
4500円
ISBN4-7877-8680-6 |
|
 |
反原発新聞縮刷版
0号〜100号

反原発運動全国連絡会/編
1978年3月、原子力発電所の1日も早い廃絶を願って『反原発新聞』0号が発行された。それから今日まで、原発に関する最も信頼できる情報を伝え続けてきた同紙の縮刷版を、全てのいのち達との共生・共活を目指し、「脱原発への道」を共に歩む、全国の仲間達に贈る。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
B5判
296頁
4000円
ISBN4-7877-9280-6 |
|
 |
反原発新聞縮刷版 第2集
101号〜160号

反原発運動全国連絡会/編
先に出版した0号〜100号までの縮刷版が、スリーマイルからチェルノブイリまでの歩みだとすれば、101号〜160号までの5年分をまとめた第集は、チェルノブイリから美浜事故までの歩みである。詳細な索引、年表のほか、「アンケート・反原発裁判の現況」を付す。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
四六判
240頁
1500円
ISBN4-7877-9082-X |
|
 |
六ヶ所「核燃」村長選
村民は“選択”をしたのか

明石昇二郎/著
世界にかつてない放射能の集中計画=核燃料サイクル基地の建設が進められる青森県六ヶ所村に、1989年12月10日、核燃「凍結」を公約に掲げた土田新村長が誕生した。投票日まで8ヶ月、この村長選を徹底取材した著者が、「凍結」の2字に隠された〈真実〉を問う。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
四六判上製
208頁
1300円
ISBN4-7877-8185-5 |
|
 |
スリーマイル島

中尾ハジメ/著
スリーマイル島原発事故は全世界に衝撃を与えた。しかし周辺住民の“ハガネ色の空気”“夕焼け”“金属性の味”等の異様な体験は、ことごとく無視、抹殺された。著者は、事故直後から数度の〈現地〉踏査を重ね、住民の体験のひとつひとつから事故の核心に迫った。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
A5判
182頁
950円
ISBN4-7877-8188-X |
|
 |
いま原発「現地」から

80年代編集部/編(80年代別冊4)
危険極まりない原子力発電所が「運転」され「増設」されようとしているいま、その「現地」はどうなっているのか。都市の「繁栄」のために海を汚され漁場を奪われた人々からの怒りの声と、都市での「生活」を反問する視点からの連帯のルポルタージュとがここに交錯する。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
A5判
290頁
1600円
ISBN4-7877-8285-1 |
|
 |
ヨーロッパ反核 79‐82

近藤和子、福田誠之郎/編
1979年のNATO決議により、人々の核への危機意識は極めて現実的なものとなった。ヨーロッパを核の劇場にするな! 草の根大衆運動としての「反核」は世界に飛び火した。本書は急速に広がる反核運動を豊富な資料によって明らかにし、私達の未来を展望する。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
四六判上製
256頁
1800円
ISBN4-7877-0182-7 |
|
 |
かみさまみたよ
子どもたちの向こう側の世界

山本佳人/著
子どもはしなやかな心をもっている。それは未熟で、幼くて、危ういものに見えるが、自由に姿を変え、どこにでも流れていく水にも似ている。著者とその子どもたちが体験した、不思議な物語の数々に、私たちは忘れかけていた「子どもの宇宙」を思い出すだろう。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
四六判
288頁
1500円
ISBN4-7877-8385-8 |
|
 |
ほたるこい

山下洵子/著
今、また、自然が消えていく。この街に残されたかけがえのない自然を何とか残せないものか。本書は東京板橋の四葉地区で、「区画整理事業」という名の自然破壊に反対せざるをえなかった著者が、素晴らしい仲間達との出会いを軸に描いた6年間の運動の記録である。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
四六判
328頁
1500円
ISBN4-7877-8187-1 |
|
 |
暁子は一年生
わたしなんでもやっちゃうもん

城台美弥子、河原菊枝、河原一男/編
“養護学校義務化”が実施された年、脳性まひによる障害児が普通学校へ入学した。本書は暁子ちゃんの一年生の時のようすを、担任の先生と母親が毎日克明に書き綴った「連絡帳」を中心にまとめた、普通学校で仲間たちと生き生きと育つ、ひとりの障害児の記録である。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
四六判
400頁
2000円
ISBN4-7877-9481-7 |
|
 |
ヤマギシ会の暗い日々
マインド・コントロールを超えて

武田修一/著
8年の歳月をヤマギシの村で暮らし、こころとからだを極限まで傷つけた著者は、自己を取りもどすために、その毎日を克明に書き続けた。誰の目にも触れずに秘かに書き記されたこの記録は、ヤマギシ会の日常を描きつつ、「個と集団」という普遍的テーマを照らし出す。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
四六判上製
296頁
1300円
ISBN4-7877-7880-3 |
|
 |
子どもを救え

新島淳良/著
〈教育を改革しよう!〉と呼びかけて、著者は大学の教壇を辞した。今、ここ、おのれを幸福にしなければ、疑いもなく子どもが不幸になる。制度に子どもを合わせるのでなく、ひとりひとりの子どもに合わせた教育は可能なのか。著者の提案した幸福学園運動とは何か。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
四六判上製
240頁
1500円
ISBN4-7877-8286-X |
|
 |
こども時評
今、どのように親になるか

新島淳良/著
「新島さんは今の日本には珍しい〈危険人物〉である。目先の安全ではなく、本当の安全をめざすから、危険にならざるを得ない」(谷川俊太郎)。子どもの時代を同時代として生きる著者の5年にわたって書き続けられた声に、子どもたちのぎりぎりの叫びが伝わってくる。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
四六判上製
240頁
1400円
ISBN4-7877-7981-8 |
|
 |
私の毛沢東

新島淳良/著
1976年9月9日、毛沢東は死んだ。いま、中国はどこへ向かっているのか。本書は、著者が10年間に書いた毛沢東論を集成し、「コミューン」と「国家」をめぐる変化を追い続ける。コミューンの夢を自らも実現しようとした著者の、思索と実践の軌跡がここに在る。
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
四六判上製
200頁
1300円
ISBN4-7877-8281-9 |
|
 |
歴史のなかの毛沢東

新島淳良/著
数千年の中国史において毛沢東とは何であったのだろうか。著者は中国をひとつの生命体としてとらえ、毛沢東を歴史の時間性のなかでとらえる視点から、兵、イデオロギー、皇帝と官僚、農村と農村革命、マルクス主義、文化大革命というテーマを鋭く再検討する。
|
|
 |
 |
|
 |
|
 |