Google
wwwを検索 新泉社サイト内を検索
生活環境・暮らし[農を考える]
図書目録
人文関連
哲学・思想宗教心理・精神医学人類学・民俗学言語
歴史関連
歴史・地誌・風俗考古学シリーズ遺跡を学ぶ・第1期第2期古代史探訪 −No.1 −No.2 −No.3
社会学 −No.1 −No.2
政治・経済・教育
教育・福祉政治・経済・社会運動 −No.1 −No.2
海外事情
中東アジア南北アメリカ
社会思潮
差別・人権ジャーナリズム女性アイヌと沖縄平和・戦争責任・天皇制新左翼
生活環境・暮らし
住民運動環境問題・反核農を考える暮らし・食気功・癒し
文学・エッセイ・芸術
文学・本の本評伝芸術
評論
評論
その他
かるた
野草社図書目録

−No.1 −No.2 −No.3
自然生活
80年代

08年度図書目録ご希望の方はメールでご請求下さい。


新刊・近刊案内

表示価格は税別の定価です。
お求めの際は消費税を加算ください。
株式会社 新泉社
〒113-0033
東京都文京区本郷2-5-12
Tel 03-3815-1662
Fax 03-3815-1422
E-Mail  shinsensha@
     nifty.com
関連リンク
NR出版会
流対協
Last updated 2008.7.14
既刊案内
増補改訂 四六判上製
256頁
2500円
ISBN4-7877-9416-7
生命系の経済学を求めて
もうひとつの環境経済論

池本廣希/著

今、世界的な問題である環境破壊、南北問題を視野に入れ、今までの市場競争、資源収奪を前提にした経済学を批判し、食と健康を第一とした経済学を提起。農薬漬けの農業生産から有機農業への転換、国際分業論による国際食料貿易から主要農産物の自給への転換を主張する。

 
四六判
296頁
2000円
ISBN4-7877-9320-9

有機農業の可能性
暮らしをつくる、お米とアジアと自然から

本野一郎/著

コメ市場の開放で、日本農業はどこへ行くのか。野菜産地の農協職員として地域の生産者と共に有機農業を進めてきた著者が、流通の開拓と挫折、消費者グループとの連帯などの体験をふまえ、有機農業こそ日本農業を再生させると語る。推薦・槌田劭、解説・保田茂。

 
四六判
264頁
1800円
ISBN4-7877-9621-6
バイオダイナミック農業の想像
アメリカ有機農業運動の挑戦

T・グロー、S・マックファデン/著
兵庫県有機農業研究会/訳


BSE(牛海綿状脳症)に見られるような近代農畜産業の危機をまえにして、何を選択したらいいのか。シュタイナーの提唱したバイオダイナミック農法と、各家庭が地域の農場と手を結び安全で生命力のある作物を生産する農家を支える実践をしているアメリカの試みを紹介する。

 
四六判
340頁
2000円
ISBN4-7877-9701-8
流れに逆らって
能勢農場20年の記録

能勢農場出版編集委員会/編著

列島改造論の終焉で分譲住宅地を農園に戻すところから始まった大阪農能郡の能勢農場は「過激派の巣窟」「怪人21面相の農場」「オウムの道場」などのデッチアゲキャンペーンにもめげず、彼ら素人集団が失敗の連続から、食肉工場を備えるまでになったユニークな活動の歴史。

 
四六判
272頁
1600円
ISBN4-7877-8520-6
食生産の原理
食べもの栽培学

藤井平司/著

食生産の原理は、自然生態系の絶対的尊重にあるとする著者が、おいしく食べられる本物の野菜づくりの基本を説く。作物づくりはまさに子育てのように手塩にかけてこそであると、土と根と微生物の関係、作物の管理や生長の条件などから、無肥料、無農薬の栽培を提唱する。

 
四六判
240頁
1800円
ISBN4-7877-9818-9 
農薬の空中散布と環境ホルモン
空散反対住民訴訟からのアピール

久慈 力/著

旧環境庁が「環境ホルモン」と指定した約80種の物質のうち、3分の2が農薬に含まれている。そして空中散布に使われている農薬のうち6種に、環境ホルモンが含有すると推定される。著者は95年1月に独力で町を相手取り水戸地裁に空中散布中止の訴えを起こしている。

 
B5判
88頁
2000円
ISBN4-7877-8816-7
会津・農の風景

竹島善一/写真集

東京でうなぎ屋を営む著者が、十数年間農村に通い続け、愛着をもって“農”を撮り、農村・農業がかかえる問題を現場で考え綴った農業問題入門の書。「写真と著者の識見をわかりやすく書きこんだ本書の公刊は、たいへんよい勉強の資料となる……」(家永三郎「序」より)

 
Copyright (C) 2006 SHINSENSHA Co.,Ltd. All Rights Reserved.