−No.1 −No.2 −No.3 自然生活/80年代 09年度図書目録ご希望の方はメールでご請求下さい。
四六判上製 288頁 2500円 ISBN978-4-7877-0315-6
四六判上製 296頁 2500円 ISBN978-4-7877-0514-3
歴史遺産を未来へ残す 信州・考古学の旅 戸沢充則/著 開発優先で壊されつづけている遺跡と自然環境。それを保存 ・復原し未来へ伝えようとする地域の人びとと研究者の知恵と努力。信州出身の考古学者が、信州の数多くの遺跡を歩き、見聞した貴重な実践を紹介しながら、これからの考古学の歩むみちを展望する鮮烈なエッセイ集。
A5判 244頁 2300円 ISBN978-4-7877-0816-8
継体天皇 二つの陵墓、四つの王宮 西川寿勝・森田克行・鹿野塁/著 『日本書紀』の語る継体天皇は謎につつまれている。現在の天皇家につながる最初の天皇となった継体は6世紀の初め、越前国からやってきて即位したが、すぐに大和へ入ることはできなかった。その陵墓である今城塚や周辺地域の発掘成果から、史料からはわからなかった謎に迫る。
A5判 192頁 1800円 ISBN978-4-7877-0618-8
江戸城・大名屋敷 江戸のなり立ち[1] 追川吉生/著 江戸の町は文明開化、関東大震災、そして戦災によってほぼ姿を消してしまったが、地下にはその痕跡が眠っている。再開発によって目覚めた江戸の遺跡から「江戸のなりたち」を探訪するシリーズ。 〔第1巻目次〕江戸城探訪/外堀探訪/大名屋敷探訪/江戸のこころ探訪/江戸の終わり探訪
A5判 168頁 1800円 ISBN978-4-7877-0713-0
武家屋敷・町屋 江戸のなりたち[2] 追川吉生/著 江戸考古学は当初、大名屋敷の調査が中心だったが、近年では直参の武家屋敷や墓地、町屋も調査・研究の対象となってきた。それらの発掘成果から武士と町人の暮らしぶりを探訪する。 〔第2巻 目次〕旗本・御家人屋敷探訪/町屋探訪/江戸のこころ探訪/江戸の郊外探訪
A5判 168頁 1800円 ISBN978-4-7877-0801-4
江戸のライフライン 江戸のなりたち[3] 追川吉生/著 発掘でわかった江戸を探訪する「江戸なりたち」第3弾! 人口100万人を超す大都市だった江戸の人びとの生活を支えたライフラインと,それを脅かした火事や地震といった災害について、発掘調査の成果からみていく。 〔第3巻目次〕上水探訪/下水・トイレ探訪/火事・地震探訪/江戸の終わり探訪
武蔵野の遺跡を歩く 都心編 勅使河原 彰、保江/著 開発しつくされたと思われる東京23区内にも、多くの遺跡が残されている。市民によって守られてきた遺跡と自然などを訪ね歩く散歩コース12選。江戸城跡/本郷・弥生町/上野・谷中/飛鳥山/芝・高輪/大森/赤塚/石神井川/石神井城/妙正寺川/善福寺川/荏原台古墳群
武蔵野の遺跡を歩く 郊外編 勅使河原 彰、保江/著 遺跡や博物館を見学しながら散策する「日曜考古学散歩」ガイドブックの郊外編。武蔵野に生まれ育ち、いまも自然環境保護に携わる著者が詳細な地図と豊富な写真で紹介。深大寺/野川/武蔵国分寺/谷保/立川/黒目川/八国山/三富開拓地割/砂川/霞川/新河岸川/川越
A5判 256頁 2500円 ISBN978-4-7877-9610-3