松井一恵(まつい・かずえ)
大阪府生まれ。大学時代に関わった朝日新聞の「学生ライター」が取材執筆業のはじまり。1986年、上京。「女性のための編集者学校」2期生。テレビ番組のリサーチと企画立案に携わった後、地域雑誌のメンバーに。街を耕す楽しさに惹かれて、現在は「いっぱい歩いて見て聞いて書きまっせ」の思いをこめてWalk Writer(ウォークライター)を名乗り活動中。好きなものは、ビールと図書館。石渡さんとともに取材・執筆に関わった本に、『おいしいごはんの店』(野草社、2005年)、『やさしいくらしの店』(野草社、2006年)、『東京玄米ごはん』(野草社、2007年)、『ココロとカラダにおいしいお店 京都ガイド』(ソニー・マガジンズ、2006年)。
石渡希和子(いしわたり・きわこ)
東京都生まれ。美術系高校からデザイン学校に進みテキスタイルデザイナーになるが、流行を先取りする感性が皆無なことを2カ月で悟り、以後、飲食と出版関係の仕事を転々とする。いつしか、ライター、イラストレーター、コピーライターの肩書きを都合良く使い分けるようになり今に至る。渾身の著書『駅弁の旅』(NHK出版、1996年)は品切れ中。旅をして、うまいものを食べ、飲み、サッカーが見られればそれで満足。他の著書に、『ぜいたくなひとりごはん』(すばる舎、2006年)がある。
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